閉経を迎えてからの体の変化に伴う関節の痛みや腰椎すべり症へのご不安、そして「運動を控えるように」と言われたもどかしさの中、漢方で少しでも楽になれたらとご相談にいらっしゃるお気持ち、とてもよく分かります。
閉経前後の女性に多く見られる、原因がはっきりしない腰痛や関節の痛みに対しては、血流を促して余分な水分をめぐらせる漢方薬が用いられることがあります。冷えや血行不良が和らぐことで、「朝のこわばりが軽くなった」「動くときの重だるさが楽になった」と感じられる方も少なくありません。
痛みを一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談くださいね。
