40~50代の女性からご相談の多い、
気分の落ち込み
イライラ
疲れやすい
眠りが浅い
これらの症状は、中医学において、ストレスやホルモンバランスの乱れにより「肝」の働きが低下し、全身の「気(エネルギー)」の流れが滞った、「肝気鬱血(かんきうっけつ)」と呼ばれる状態(′д`σ)σ。
「肝」は自律神経系や感情の調整に関わっているため、ここが滞ると心身に様々な不定愁訴が現れます。
また、「気」が滞ると、血の巡りも悪くなり、新しい血も作られなくなり、疲れやすく、眠りが浅くなってしまいます。
女性の体の機能をコントロールする女性ホルモン。
ホルモンバランスが崩れることによって起こる不定愁訴は、
❝気血の巡りを整え❞❝血の不足を補う❞事が漢方治療の基本となります。
不定愁訴は、病院の検査では原因が特定されない事が多く、特に女性においては、「仕方がない。」と我慢し、抱え込んでしまいがちです。
出来ることがあります。
不調が軽くなると活力と笑顔が湧いてきます(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ。
まずはお気軽にご相談くださいね(*˘︶˘*).。*。
